2月4日の「国際文化フォーラムinフェアトレードタウン逗子」はお陰さまで、

目算150人ほどの方にお越しいただきました。

 

人数として多いわけではないですが、かといって少なかったわけでもなく、

何だかとても暖かい感じのイベントになっていたと感じました。

ご来場や応援をありがとうございました。

 

 

ニュースレター第4号で詳しくご報告していますが「逗子チョコ」づくりを通して

障がい者の方々との関係がやっとしっかりできたことは、
今後の私たちの活動にとっても一層可能性を開くものになりました。


開発協力団体との関係では、これまでのシャプラニールとのつながりを再確認すると共に、

ネパリ・バザーロの土屋春代さんが講師をしてくださったことによって、

フェアトレードへの視野が広がり、ネパリ的なフェアトレードのあり方と関われること、

これも私たちの可能性を拡げることになると感じます。

 

さらに、ユース活動の意味、大切さを今回は一層強く感じました。

ユースの報告には、ユースの可能性が詰まっていると感じました。

また、原寛太さんとの出合いを今後、フェアトレードタウンの会として、

そしてユースとしてどう対応してかはしっかり議論していく必要を感じます。

 

「世界の絵本」コーナーでは今回、図書館から団体として多数の本を借りられるようになり、

これも当会にとって新しい広がりでした。

 

ご来場いただいた皆さまには、学びとなったり、お買い物やおしゃべり、

企画を楽しんだりしていただけましたでしょうか。

 

フォーラムのレポートは、今後写真も追加して充実させていく予定ですので、

引き続きよろしくお願いいたします。

 

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